北松地区部会~八重桜を見ながら研修会(北村の会)~開催

毎年恒例行事になっている北松地区部会が、平成28年4月2日(土)平戸大橋を渡った先の平戸赤坂公民館で開催され、
北地区会員さらに賛助会員の皆さん総勢30名が参加しました。


会場の八重桜は昨年より1週間早い時期のためか、まだ2割くらいしか咲いていませんでした。
それでも晴天の暖かい陽気の中、15時から開会され北松地区部会の横田部長の挨拶があり、2部構成のまず始めに、
長臨技の溝口副会長が「臨床検査技師の将来のために」と題して、会員一人ひとりが行動を!と呼びかけました。
もう1部は、オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス(株)の武藤 匠氏は「C型肝炎ウイルスとHCV検査の基礎」と題して、総論、結果解釈と課題、イムノクロマトのクイックチェイサーの紹介等の講演に対して、会員の皆さんは真剣に耳を傾けていました。


  


   

  

その後、お待ちかねの「花見を見る会」も開催され、4回目となる今年も北村ご夫妻のご準備による、
平戸近海魚の刺し盛りやブリやタイのしゃぶしゃぶ、平戸牛の野菜いため、北村のカレー(おかわり自由)、ショートケーキなどなど、
たくさんのおもてなしに、今年も舌鼓を打ちました。
最後に来年の開催を参加した皆さんと約束し18時30分にお開きしました。興味を持たれた方は、来年参加してみてはいかがですか?