平成28年度北地区冬季研修会

平成29年2月4日(土)佐世保市総合医療センター2F講堂において平成28年度北地区冬季総合研修会が開催されました。
当日は75名(会員55名、賛助会員・他20名)の参加があり、研修会の初めに溝口副会長より来年度の日臨技九州支部医学検査学会、
全国検査と健康展の佐世保市での開催など会員の皆さんへ協力要請がありました。

総合研修会の前半は教育講演として、長崎労災病院の山口真希技師から「QAPと標準化事業について」として外部精度管理と内部精度管理の特徴や標準化事業の取り組みについて講演していただきました。
佐世保中央病院の片渕直技師からは「病理検査室について」として病理検査の一連の流れから患者検体の取り違えなどの医療安全や感染制御、
最近のトピックなどの講演をしていただきました。
長臨技新人研修会で新人技師向けに話していただいた内容ですが、普段関わりの少ない検査業務にも理解を深める良い機会となりました。





後半のR-CPCではグループディスカッションの形式で行い、5つのグループに分かれて臨床へのパニック値の報告などのロールプレイングを
交えながら会員同士での活発なディスカッションが行われていました。



その後の新年交歓会はローズキッチンにて開催され、35名(会員20名、賛助会員・他15名)の参加がありました。
長臨技理事である諫早総合病院の井手圭一郎技師の乾杯の挨拶で始まり、テクノスズタ新人の平野さんから津軽三味線の演奏もあり、
いつもの会とは一味違った盛り上がりがありました。





 

最後には佐世保市総合医療センターの山口英人技師長から締めの挨拶をいただき万歳三唱で終了となりました。
お忙しい中参加いただいた会員の皆さんには深く感謝申し上げます。